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吉良賢一郎
千葉県出身の自称「傾奇者」(かぶきもの)。16歳の時に教会の門を叩き、一年後の17歳の時、イエスをキリスト(救い主)と信じバプテスマ(洗礼)される。
それと時を同じくして、当時高校の柔道部で汗を流していたさなか、ひょんなことから某バラエティー番組に出演する機会を得(一度だけですが)、そこでとある有名コメディアンの知遇を得る。その方の好意で、高校時代は、某コメディーショーのエキストラをさせてもらい、学校、部活などはそっちのけで、某テレビ局内をうろちょろ。 |
けれども、高校卒業後は芸人修行の道は選ばず、これまた、ある方との出会いをきっかけに、カナダの先住民族の実情を学び、聖書を専門的に学ぶ志が与えられる。そして、その後多少回り道はしたものの、東京や大阪、米国イリノイ州をうろうろしながら聖書とキリスト教神学を学び、カナダ国サスカッチュワン州では、先住民(クリー族)部落に寄留しながら、「喜怒哀楽に満ちた人間の現実」を学ぶ。
現在は当地で、「聖なる公同の教会」(Holy catholic church)の働きの一端を担っています(この場合の "catholic"
とは「普遍的」の意)。 |
家族
家族 米国インディアナ州出身の妻1人、子供2人。
趣味
見知らぬ土地を闊歩し、未知なる文化、人、珍妙な物に触れ、ウキウキ、ワクワク、ドキドキすること。
好きな言葉
風は思いのままに吹く
筆頭愛読書(聖書を除いて)
「ディープリバー ―深い河―」
尊敬する歴史的人物
前田慶次郎(前田利家の甥)
最近励んでいるアクティヴィティー
自転車で牽引するベビートレーラーに上の子供を乗せ、役所や図書館を巡っています。上の子供は重くなり、背負って高尾山には登れなくなりま
したので・・・。健やかな三つ子の魂が育つまでは、「黄金の翼」ならぬ「エコの翼」に子供を乗せて、走り続けます。もっとも、一番楽しんでいるのはオヤジかもしれませんが。
当家家訓
神を愛し、聖書をよく学び、礼節を守り、人に仕え、人生をかぶけ。
(言うは易しですが・・・。妻からは、かぶくのはほどほどに、と釘を刺されておりますけれども。さてさて。) |