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牧師からの挨拶


めじろ台キリスト教会牧師の吉良賢一郎です。
「めじろ台キリストの教会」は皆さんを歓迎致します。

「聖書の学びに興味のある方」「キリストの福音を学びたい方」「キリスト教会の歴史に興味のある方」「お子様に善悪の分別を養わせたい方」「クリスチャンの交わりを探しておられる方」「キリスト教になんとなく興味のある方」「特にさしたる興味はないけれど、一度教会の門を叩いてみるのも一興、とお考えの方」「学校のキリスト教の授業で質問を抱えておられる方」「ミッションスクールの宿題で教会訪問をしなければならない方」「今流行のダ・ヴィンチコードでキリスト教に興味を持たれた方」「教養としてキリスト教を学ばれたい方」「宗教全般に興味のある方」「人間の宗教性を不思議に思っておられる方」「異なる宗教間の比較をしてみたい方」「自分はどこから来てどこに行こうとしているのか、という人間存在の根本的問いを自らに問うておられる方」「あるいは、そのようなことを今は何も考えておられない方」、その他どのような興味、関心でもかまいません。「来る者拒まず、去る者追わず」と言っては乱暴ですが、どなたにも教会の門は開かれており、私たちは、あなたの来訪を心待ちにしております。

きっかけはどうあれ、この主の祈りの庭で、聖書とキリストの福音を学び、喜怒哀楽に満ちた人生の深さを分かち合えれば幸いです。どなたの人生にも、「喜」「怒」「哀」「楽」のどれかは当てはまりますでしょう。遠慮なくおいで下さい。ここに敷居はありません。


ミニメッセージ

織田信長が好んで舞った謡曲『敦盛』の一節に「人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。」とあります。今日、日本人の平均年齢は50歳を遥かに超えましたが、たしかに、『敦盛』の言葉を待つまでもなく、一度生を受けた者は、必ず死ぬる運命にあります。私たちの命は有限であり、今まとっている肉体はいつかは滅する定めにあるのです。しかし、聖書が私たちに教えるところは、人生は「夢幻」などでは決してなく、人間の存在は「露と落ち、露と消えるような儚い存在」でもありません。私たちの生涯は初めから終わりまで神の御手(主のリアリティー)の中にあり、神から与えられた「命」と「存在」は、「キリストの十字架の贖い」と「死んでも生きるキリストの復活の命」を頂くことによって、死すべき者から朽ちぬ者として、神の完全なご支配(天国)の中へと昇華するのです。

わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです。「死は勝利にのみ込まれた。死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげはどこにあるのか。」新約聖書第一コリント信徒への手紙15:51-55(新共同訳聖書)



牧師プロフィール

吉良賢一郎

千葉県出身の自称「傾奇者」(かぶきもの)。16歳の時に教会の門を叩き、一年後の17歳の時、イエスをキリスト(救い主)と信じバプテスマ(洗礼)される。

それと時を同じくして、当時高校の柔道部で汗を流していたさなか、ひょんなことから某バラエティー番組に出演する機会を得(一度だけですが)、そこでとある有名コメディアンの知遇を得る。その方の好意で、高校時代は、某コメディーショーのエキストラをさせてもらい、学校、部活などはそっちのけで、某テレビ局内をうろちょろ。
けれども、高校卒業後は芸人修行の道は選ばず、これまた、ある方との出会いをきっかけに、カナダの先住民族の実情を学び、聖書を専門的に学ぶ志が与えられる。そして、その後多少回り道はしたものの、東京や大阪、米国イリノイ州をうろうろしながら聖書とキリスト教神学を学び、カナダ国サスカッチュワン州では、先住民(クリー族)部落に寄留しながら、「喜怒哀楽に満ちた人間の現実」を学ぶ。

現在は当地で、「聖なる公同の教会」(Holy catholic church)の働きの一端を担っています(この場合の "catholic" とは「普遍的」の意)。
家族

家族 米国インディアナ州出身の妻1人、子供2人。

趣味

見知らぬ土地を闊歩し、未知なる文化、人、珍妙な物に触れ、ウキウキ、ワクワク、ドキドキすること。

好きな言葉

風は思いのままに吹く

筆頭愛読書(聖書を除いて)

「ディープリバー ―深い河―」

尊敬する歴史的人物

前田慶次郎(前田利家の甥)

最近励んでいるアクティヴィティー

自転車で牽引するベビートレーラーに上の子供を乗せ、役所や図書館を巡っています。上の子供は重くなり、背負って高尾山には登れなくなりま
したので・・・。健やかな三つ子の魂が育つまでは、「黄金の翼」ならぬ「エコの翼」に子供を乗せて、走り続けます。もっとも、一番楽しんでいるのはオヤジかもしれませんが。

当家家訓

神を愛し、聖書をよく学び、礼節を守り、人に仕え、人生をかぶけ。
(言うは易しですが・・・。妻からは、かぶくのはほどほどに、と釘を刺されておりますけれども。さてさて。)



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